バイク・原付スクーターの回収業者はどう選ぶ?“間違いない”処分業者の選び方!
乗らなくなってガレージに放置しっぱなしのバイクや、故障して動かなくなってしまった原付スクーター。
不要になったバイク・原付スクーターでも、登録(ナンバー)が残っている限り、毎年軽自動車税(種別割)がかかるケースがあります。
「無駄な税金は払いたくない」と処分を検討して検索してみたものの、似たような無料回収・引き取り業者が並び、どこに依頼すべきか迷う方は多いのではないでしょうか。
本記事では、バイク回収・原付処分の業者選びで失敗しないための3つのチェックポイントを、具体的に解説します。
目次
回収業者選びで迷う理由
例えば「原付 処分 無料」などのキーワードで検索すると、Googleの検索結果には似た構成のページが並びます。
また、検索結果の上部には「スポンサー」と表示された広告枠が出ることが多く、これは広告費を支払って掲載されている業者です。
広告枠の下に表示されるのが、いわゆるオーガニック検索(自然検索)の結果です。
ただ、上位表示=100%安心、とは言い切れません。
上位表示されていても、運営実態や許可の有無が不透明なケースは起こり得ます。
だからこそ、検索順位だけで決めず、最低限の確認項目を押さえることが重要です。
なお、無料回収サービスそのものの見方については、下記コラムでも解説しています。併せてご確認ください。
“間違いない”処分業者を見抜く3つの基準
本当に安心して任せられる回収・処分業者を見極めるには、次の3項目を確認することが有効です。
- ① 法人運営(会社としての責任主体が明確か)
- ② 会社所在地(住所・拠点の実在性や事業規模が見えるか)
- ③ 古物商許可(適法に買取・流通ができる体制か)
ここからは、各項目を「どこをどう見ればよいか」まで具体的に解説します。
① 法人運営(会社の実体があるか)
まず確認したいのは、その業者が法人として運営しているかどうかです。
バイク・原付スクーターの回収・処分は、必ずしも法人でなければできない形態ばかりではありません。つまり、個人でも参入できる余地がある分、責任主体が不透明な事業者も混在しやすい領域です。
チェック方法:
依頼候補のホームページで会社情報(会社概要)を確認し、法人名(例:株式会社 / 有限会社)が明記されているかを見ましょう。
さらに、その法人名で検索すると、事業内容・運営実績・関連情報が見えてきます。
例として、バイクリサイクルジャパンを運営している当社((株)信栄商会)は、中古バイクの買取や無料回収、国内販売などを手掛け、系列の独立した貿易部門より海外へリユースバイクを輸出する体制を持つ、中古バイクの総合商社です。
② 会社所在地(拠点・設備が確認できるか)
次に有効なのが、会社概要に記載された会社所在地の確認です。
住所をGoogleマップ等で検索すると、拠点の実在性や周辺状況、場合によっては写真も確認でき、事業の形態が推測しやすくなります。
例えば、当社の表記住所「京都府木津川市山城町綺田川久保17番地1」を検索すると、地図とともに写真が表示され、事務所や保管ヤードの状況をご覧いただける場合があります。
一方で、業者の中には、マンションの一室などを所在地として掲げ、実態としては保管ヤード等の設備が確認しにくいケースもあります。
ポイント:
ホームページ上の「引取り台数」「実績」を鵜呑みにせず、所在地から運営実態の裏取りをすると、判断材料が増えます。
③ 古物商許可(適法に買取・流通できるか)
最後に確認したいのが古物商許可です。
古物商許可は、古物(中古品)を買い取り、修理して販売する場合や、国内で仕入れた古物を国外で販売(輸出)する場合などに関係する許可です。
そのため、ホームページで「不動でも1,000円以上で買取します」など、買取を明示しているにもかかわらず、古物商許可番号の記載が見当たらない場合は、注意して確認する価値があります。
チェック方法:
会社概要・特商法表記・プライバシーポリシー周辺などに古物商許可番号(公安委員会名・番号)の記載があるかを確認しましょう。
まとめ:チェックだけでも“失敗確率”は下がる
ここまで、安心して任せられるバイク・原付スクーターの回収業者を選ぶ基準として、①法人運営 / ②会社所在地 / ③古物商許可の3点を解説しました。
インターネットやSNSでの口コミ確認は有効ですが、それだけで判断せず、運営主体・所在地・許可まで確認することで、トラブル回避につながります。
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よくある質問
Q1. 「無料回収」って本当に無料ですか?後から請求されませんか?
A. 依頼前に、費用が発生する条件(例:レッカーが必須、特殊作業が必要 等)が明確に提示されるかを確認しましょう。
併せて、会社概要(法人名・所在地)や古物商許可の記載があるかをチェックすると、安心材料になります。
バイクリサイクルジャパンでは追加請求等一切無く、完全無料で完結します。
完全無料で事業が出来る理由は下記で解説しておりますので、ご確認ください。
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Q2. 検索で上位に出てくる業者なら安心ですか?
A. 上位表示は有力な判断材料になり得ますが、それだけで100%安心とは言い切れません。
本記事で紹介した①法人運営 / ②会社所在地 / ③古物商許可を最低限確認してから依頼するのがおすすめです。
Q3. 業者選びで最低限見るべきページはどこですか?
A. まずは会社概要(会社情報)です。法人名・所在地・許可番号など、判断に必要な情報がまとまっています。
可能であれば、所在地を地図で確認し、法人名検索で運営実態もチェックしましょう。
Q4. 原付・バイクを放置していると税金がかかりますか?
A. 登録(ナンバー)が残っている場合、軽自動車税(種別割)が課税される可能性があります。
税負担を止めるには、一般に廃車(ナンバー返納)が必要です。手続きが不安な場合は、廃車代行に対応している回収業者へ相談するとスムーズです。

